産業カウンセラー養成講座テキスト準拠の参考書籍

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産業カウンセラー養成講座において推薦図書として挙げられたもの産業カウンセラー養成講座テキストで紹介されている参考文献
(最近の産業カウンセラー学科テストはかなり難しくなっており、テキスト以外での学習も必要です!

産業カウンセラー養成講座テキストの章立てに沿って並べてあります)

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産業カウンセラーについては
社団法人日本産業カウンセラー協会のサイトをご覧ください。

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■ 産業カウンセラーの資格、仕事のことについて知りたい方むけの書籍

産業カウンセリング入門

(社)日本産業カウンセラー協会
2940円(税込)

「産業カウンセラー養成講座テキスト」

日本産業カウンカウンセラー協会のサイ
から購入することができます。

内容は「産業カウンセリング概論」「カウンセリングの原理および技法」「パーソナリティ理論」「職場メンタルヘルス」など、企業のメンタルヘルス研修などにも使用できます。
「産業カウンセラーのすべてがわかる本」 改訂
法学書院編集部編 2003年

1 産業カウンセラーとはなにか
(産業カウンセラーとはなにか、産業カウンセリングの起源 ほか)
2 産業カウンセラーの仕事
(産業カウンセラーの三つの柱(キャリア・カウンセリング
相談・メンタルヘルス、能力開発・自己啓発)、労働現場へのアプローチ ほか)
3 産業カウンセラーの扱うフィールドとテーマ
(産業カウンセラーが職場で向き合うテーマ、産業カウンセラーの最近の潮流)
4 今、カウンセリングの最前線で―産業カウンセラーインタビュー
5 産業カウンセラーの資格を取得するには

「夢を夢で終わらせないための産業カウンセラーの仕事」
高島徹治著 同文館 1998年






産業カウンセリング入門」
杉渓一言 他著 日本文化科学社  1995年

第1章 産業カウンセリングとは何か
第2章 産業カウンセラーの役割と資格
第3章 産業カウンセリング理論
第4章 産業カウンセリングの過程と技法
第5章 パーソナリティの形成と変容
第6章 心理検査の活用
第7章 職場のメンタルヘルス
第8章 労務管理と産業カウンセリング
第9章 産業カウンセリングの事例
第10章 産業カウンセリングの諸問題
第11章 産業カウンセリングQ&A



■ 産業カウンセラー養成講座での推薦図書

(産業カウンセラー協会のサイトからでも購入できます)
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「新版 カウンセリング心理学」
渡辺三枝子著 ナカニシヤ出版

第1章 カウンセラーとカウンセリング
第2章 カウンセリング心理学の発達史
第3章 カウンセリング心理学の独自性
第4章 多様化するカウンセラーの機能と働き方
第5章 カウンセラーに必要な基本的態度と能力
第6章 プロセスとしてのカウンセリング
第7章 カウンセラーと倫理:専門職としての条件

新版 カウンセリングの話」
平木典子著 朝日新聞社

他の平木典子さんの本はこちら
(「カウンセラーのアサーション」「アサーショントレーニング」など)






「カウンセリングとは何か」
平木典子著 朝日新聞社

1部 カウンセリングのプロセス(面接開始前の段階―さまざまな準備
インテーク面接―カウンセリングの契約
面接の初期段階―独特な援助関係の確立
面接中期の課題―自己探索
面接後期に来る課題―具体的行動変容をめざす
カウンセリングの終結)
第2部 統合的カウンセリングの考え方(カウンセリング界の動向
カウンセリング諸理論の共通点
統合の原理としてのシステム理論
カウンセリング技法の折衷の試み)

試験の時分からない言葉を調べるのに役に立ちました!】
「現代カウンセリング事典」
國分康孝監修 金子書房

カウンセリング総論(カウンセリングの特質
カウンセリングの種類
カウンセリング・モデル
カウンセリングの技法
学校教育とカウンセリング
社会福祉とカウンセリング
職業選択とカウンセリング
組織におけるキャリア開発とカウンセリング
カウンセリング教育・カウンセラー教育
カウンセラーの種類)
カウンセリング各論(予防的・開発的カウンセリング
問題解決的カウンセリング
クリニカル・カウンセリング
人名

「キャリアカウンセリング入門」
渡辺三枝子著 ナカニシヤ出版

序章 キャリアカウンセリングをめぐる状況
第1章 キャリアカウンセリングとは
第2章 キャリアカウンセリングの歴史的発展
 ―アメリカにおける職業カウンセリングからキャリアカウンセリングへの移行
第3章 キャリアカウンセラーの理論的背景
第4章 キャリアカウンセラーの活動範囲
第5章 直接的介入―キャリアカウンセリングプロセス
第6章キャリアカウンセラーの養成
終章キャリアカウンセラーへの新たな挑戦


「キャリア・カウンセリング(改訂版)」
木村 周著 (社)雇用問題研究会

自己理解の意義と内容
職業理解の意義と内容
職業能力開発とキャリア・コンサルティング
人事・労務管理とキャリア・コンサルティング ほか)
第2部 キャリア・カウンセリングの実際(キャリア・ガイダンスの内容
キャリア・ガイダンス、カウンセリングの基本的知識・スキル
自己理解の実際
職業理解の実際
キャリア・カウンセリングの実際 ほか)

「図説精神医学入門 第2版」
日本評論社

精神科病歴と精神医学的診察
精神医学における診断と分類
精神分裂病:症状と病因
精神分裂病:治療と予後
うつ病
双極性障害
自殺と自傷行為
ストレス反応(死別を含む)
不安障害
強迫性障害〔ほか〕

「キャリアの心理学」
働く人の理解〈発達理論と支援への展望〉
渡辺三枝子編著

第1章 ドナルド・スーパー:自己概念を中心としたキャリア発達
第2章 ジョン・ホランド:環境との相互作用によるキャリア行動の発達
第3章 ジョン・クルンボルツ:学習理論からのアプローチ
第4章 ハリィ・ジェラット:キャリア発達における意思決定
第5章 エドガー・シャイン:組織内キャリア発達
第6章 ナンシィ・シュロスバーグトランジション理論


渡辺三枝子さんの本
「産業カウンセリングの理論的な展開」
渡辺三枝子他著

産業界・経済界の急激な変化が職業生活を送っている人々に様々な課題をつきつけている今、時代の要請に応えられる専門家としての産業カウンセラーに必要な理論的背景を紹介する。『現代のエスプリ』別冊。(「MARC」データーベースより)







「産業カウンセリングの実践的な展開」
渡辺忠他著


現在産業界で活躍しているカウンセラーが、企業組織の内側で実践している例や就職支援を含めて企業組織の外側で実践している例を紹介し、産業医学の医師の立場からの産業メンタルヘルス・ケアのあり方への提言もまとめる。(「MARC」データベースより)








■ 産業カウンセラー養成講座テキストで紹介されている参考文献

1 産業カウンセリングの発展  4 産業カウンセリングにかかわる労働関係法規概説  
5 カウンセリングの原理  6 カウンセリングの理論
7 傾聴の意義と技法  8 パーソナリティ理論  9 心理テストの利用
10 職場のメンタルヘルスケア  11 産業カウンセラーに必要な産業精神保健の基礎知識

1  産業カウンセリングの発展
「新版 カウンセリング心理学」
渡辺三枝子著 ナカニシヤ出版

第1章 カウンセラーとカウンセリング
第2章 カウンセリング心理学の発達史
第3章 カウンセリング心理学の独自性
第4章 多様化するカウンセラーの機能と働き方
第5章 カウンセラーに必要な基本的態度と能力
第6章 プロセスとしてのカウンセリング
第7章 カウンセラーと倫理:専門職としての条件



「産業カウンセリング入門」
杉渓一言 他著 日本文化科学社 1995年

第1章 産業カウンセリングとは何か
第2章 産業カウンセラーの役割と資格
第3章 産業カウンセリング理論
第4章 産業カウンセリングの過程と技法
第5章 パーソナリティの形成と変容
第6章 心理検査の活用
第7章 職場のメンタルヘルス
第8章 労務管理と産業カウンセリング
第9章 産業カウンセリングの事例
第10章 産業カウンセリングの諸問題
第11章 産業カウンセリングQ&A


4  産業カウンセリングにかかわる労働関係法規概説
「労働法 法律学講座双書」
管野和夫著 弘文堂

第1編 総 論
第2編 労働市場の法
第3編 個別的労働関係法
 賃金/労働時間・休暇/安全衛生/女性・年少者の保護
 /高齢・少子社会の就業援助/労働災害の補償など
第4編 団体的労使関係法
第5編 労働関係紛争の解決手続





「労働法 ロールプレイング」
野田進・中窪裕也著 有斐閣  2000年

1 企業との遭遇
2 団体との遭遇
3 労働条件の諸相
4 紛争との遭遇
5 企業との訣別



実例をふまえ最先端の問題を取り上げた50の事例で構成。それぞれの主張、労働法学者のコメント、さらに深く考えるための問題提起により、労働法の世界を疑似体験できる演習書。『法学教室』連載をまとめる。(MARCデータベースより)



5 カウンセリングの原理
「カウンセリング辞典」
國分康孝著 誠信書房



※産業カウンセラー協会推薦図書の
「現代カウンセリング事典」とは違う本です。








6 カウンセリングの理論
「心理療法 3 臨床心理学大系」
河合隼雄水島恵一村瀬孝雄編集 金子書房

総論―技法論
箱庭療法
サイコドラマ(心理劇)
論理療法
森田療法
ゲシュタルト療法
内観療法
イメージ療法
障害児の行動療法
特論(壺イメージ法心理臨床にとっての精神分裂病文化と精神療法)


「産業カウンセリング事典」
亀山 直幸 、 高田 勗、 渡辺 三枝子 、 木村 周、竹内 登規夫 、 内山 喜久雄、 中沢 次郎編集  川島書店 1999年

産業社会の世界で労働・職業生活上に生起する諸問題を考慮しながら、インターディシプリナリーに項目を選択し、解説した事典。項目の収録範囲は、産業心理学、職業(進路)指導、進路(職業)相談、心理テスト、カウンセリング、行動カウンセリング、産業カウンセラーの養成・認定資格、公衆衛生、安全衛生、労働医学、行動医学、メンタルヘルス、産業組織、労働制度、労働問題、労働法規、雇用問題、人事・労働管理など。人名索引、事項索引、欧文索引付き。(Bookデータベースより)



「臨床心理学辞典」
恩田彰・伊藤隆二編 1999年 八千代出版

カウンセリング・心理療法・心理アセスメントの主要用語を中心に、教育・福祉・思想・宗教といった関連分野まで、広範な領域をカバーした、臨床心理学の知を網羅した総合的な辞典。(MARCデータベースより)







「最新カウンセリング入門 理論・技法とその実務」
中西信夫・渡辺三枝子編  ナカニシヤ出版 1994年

第1章 カウンセリングの最近の動向
第2章 精神分析的カウンセリング
第3章 ヒューマニスティック・アプローチ
第4章 行動論的アプローチ
第5章 認知的アプローチ
第6章 学校におけるカウンセリング
第7章 産業界におけるカウンセリング
第8章 医療におけるカウンセリング





7 傾聴の意義と技法
精神療法面接のコ
神田橋篠治著 岩崎学術出版社 1990年

追補 精神科診断面接のコツ」 1995
神田橋篠治著 もおすすめ↓(この書
籍(追補〜)の内容です)
第1章 わが面接事始め
第2章 診断とは
第3章 面接について
第4章 面接の場
第5章 所見のとらえかた
第6章 初回面接の手順
第7章 聴くこと
第8章 問うこと
第9章 「なぜ」という問い
第10章 患者の身になる技法
第11章 軽い意識障害の診かた
第12章 診断面接一口メモ
第13章 面接のセンス向上法
「カウンセリングの原理」
國分康孝著 誠信書房 1996年



第1章 カウンセリングの定義と特質
第2章 カウンセリングの学問的背景
第3章 隣接領域との異同
第4章 カウンセリングと哲学
第5章 カウンセリングの目標と方法
第6章 職業倫理
第7章 カウンセリングの課題

8 パーソナリティ理論


(パーソナリティ理論の箇所はテキストの記述が簡潔なので、
この本は試験勉強に重宝しました!)
「性格心理学への招待(改訂版)」 2003年
〜自分を知り他者を理解するために〜 
詫摩武俊他共著      新心理学ライブラリの心理学シリーズ

性格の定義・性格の研究史(性格とパーソナリティなど)
性格の諸理論(精神分析理論と性格、場の理論と性格など)
性格理解の方法(観察法、面接法、テスト法など)
性格の類型論(クレッチマー、シェルドン、ユングの類型論など)
性格の特性論(オールポート、キャッテル、アイゼンクの特性論、ビッグファイブなど)
性格の発達
人間のライフサイクル(ユング、エリクソン、ハヴィガーストの理論など)
家族関係と性格
人間関係と性格
コミュニケーションに現れる性格
適性とは何か
問題行動と性格
性格の正常・異常(統合失調症、躁うつ病、神経症、人格障害など)
性格の適応的変化
文化とパーソナリティ

カウンセラーのためのガイダンス
瀧本高雄他著 ブレーン出版 1997年



1 カウンセラーになるには
2 どのような理論・技法が使われるか
3 どのような仕事・職場があるか
4 事例集


「新訂版・カウンセリングと心理テスト」
林潔他著 ブレーン出版 1998年


カウンセラーになるには
カウンセラーの世界
カウンセリングとは何か
カウンセリングの理論と方法
カウンセリングと心理テスト
心理テストの種類
「カウンセリングの現在、そして将来とその展望」を語る


「性格心理学ハンドブック」
詫摩武俊 監修 福村出版 1998

序章 性格心理学の成立と将来の展望
性格心理学の基礎(性格のとらえ方と研究法
性格心理学の諸理論
性格心理学研究の諸問題
性格研究の関連分野
性格と文化)
ライフステージと性格(乳児期、幼児期、児童期、青年期前期、青年期後期、成人期、中年期、高齢期)
ヒューマン・ワーカーにとっての対象者理解(心理・教育・臨床領域従事者の対象者理解
医療・福祉・法律・企業・スポーツ関連領域従事者の対象者理解)
生活場面と性格(家庭環境、学校環境、職場環境、地域環境、文化・情報環境)
資料編

「カウンセラー志望者のための基本問題集」
瀧本孝雄著 ブレーン出版  2000

必携!!(1)カウンセラーの資格(産業カウンセラー、臨床心理士、認定カウンセラーなど)をとろうとしている人、(2)大学院でカウンセリングや臨床心理学のコースをめざす人、(3)現在カウンセラーとして仕事をしている人、(4)カウンセリングの基本的理論や技法をもう一度整理しなおしたい人、…のための、基本問題集。(「BOOK」データベースより)

A カウンセリング
B パーソナリティ理論
C パーソナリティ・テスト
D 発達心理学
E 総合問題

「性格のタイプ 自己と他者のタイプを知る11のタイプ論」 
瀧本孝雄著 サイエンス社  2000


1 タイプ論による性格テスト
2 性格のタイプ論の歴史と意義
3 主な性格のタイプ論
4 性格テストを考える
5 性格のタイプ形成―遺伝か環境か




9 心理テストの利用
「心理臨床大事典」(改訂版)
氏原寛他編集 培風館  2004

臨床心理士及びそれを目指す人に向けて基本知識として必要な理論や技法を網羅し実践的かつ簡潔に解説。心理臨床の領域(臨床心理学、精神医学、養護教育等)に関する670項目を収載した日本初の大事典。92年刊の改訂版。(MARCデータベースより)

第1部 臨床心理学総論
第2部 臨床心理学基礎論
第3部 心理療法
第4部 心理アセスメント
第5部 精神医学
第6部 精神分析
第7部 臨床心理的地域援助
第8部 人間、文化、諸外国の事情
「最新 心理テスト法入門―基礎知識と技法習得のために」
松原達哉著 日本文化科学社  1995

本書では、児童・生徒・学生をはじめ心身障害児理解のためにも利用されている心理テストの正しい認識を得ることと、その認識のうえに立って、これらテストの正しい利用の仕方について学ぶことを目的としている。さらに、教育相談・児童相談・病院臨床の臨床心理査定として、また採用試験・入学試験などにも活用するためにその利用方法を学ぶことを目的としている。(「BOOK」データベースより)

乳幼児の発達に関するテスト
個別式知能テスト
集団式知能テスト
性格・人格に関するテスト
行動・社会性に関するテスト
道徳性に関するテスト
親子に関するテスト
進路適性テスト
職業適性・興味に関するテスト
言語発達・言語理解に関するテスト〔ほか〕
「心理テスト入門 こころの科学増刊」
岡堂哲雄編 日本評論社  1993










「心理査定プラクティス    臨床心理学シリーズ(2)」
岡堂哲雄編 至文堂  1998









「心理検査法入門―正確な診断と評価のために」
渡辺洋著 福村出版  1993

1部 心理検査の理論を学ぶ(心理検査データを要約する
得点を解釈する
信頼性を知る
妥当性を知る
因子分析を学ぶ
項目反応理論を学ぶ)
2部 各種心理検査について知る(ウェクスラー知能検査とその他の知能検査
Y‐G性格検査とその他の質問紙法性格検査
テイラー不安検査とその他の不安検査
VPI職業興味検査とその他の職業興味検査
新版K式発達検査とその他の発達検査
ロールシャッハテストとその他の投影法検査)

「新訂版・カウンセリングと心理テスト」
林潔他著 ブレーン出版 1998


カウンセラーになるには
カウンセラーの世界
カウンセリングとは何か
カウンセリングの理論と方法
カウンセリングと心理テスト
心理テストの種類
「カウンセリングの現在、そして将来とその展望」を語る
「カウンセリングの基礎―臨床の心理学を学ぶ」
平木典子他著 北樹出版  1997



序 カウンセリングの基礎としての臨床心理学
第1章 臨床心理学の歴史と背景
第2章 臨床心理学的人格論
第3章 臨床心理学的発達論
第4章 臨床心理学的査定
第5章 臨床心理学の理論と技法
第6章 臨床心理学の訓練と今後の課題

「カウンセリングの技法―臨床の知を身につける」
平木典子他著 北樹出版  2001

第1部 面接の技法
第2部 アセスメントと記録の技法
第3部 家族や連携の技法
第4部 技法の向上を目指して
第5部 臨床の知とは何か




「心理臨床の海図」
伊藤研一他著 八千代出版  1999 新品2900円

第1章 心理臨床とは(成人にどう会うか、幼児・児童にどう会うか ほか)
第2章 異常心理学(アセスメントの横軸としての異常心理学、アセスメントの縦軸としての発達的見地)
第3章 アセスメントの理論と実際(アセスメント面接―面接の意義・面接者という変数の重要性、知能検査法・作業検査法・質問紙検査法―「ピアノ的」心理検査の特徴と活用 ほか)
第4章 心をどう癒すか―心理療法の実際(心理療法とは、聴くということ―来談者中心療法とフォーカシング ほか)


「日本のバウムテスト 幼児児童期を中心に」
津田浩一著 日本文化科学社  1992 新品3110円

第1章 基礎的研究の流れ(教示方法、信頼性、教示効果、催眠暗示、印象的評価、因子分析的研究、発達的研究、生涯的発達研究、双生児研究、比較文化的研究、理論的研究、解釈法に関するもの)

第2章 臨床的研究の流れ(情緒障害児、非行児、難聴児、精神遅滞児、養育環境の差異による比較、心理治療等に関する研究)

第3章 児童臨床への適用上の留意点(実施上の留意点、解釈上の留意点、その他の留意点)



10 職場のメンタルヘルスケア
「職場のメンタルヘルスケア―
  産業医と産業保健スタッフのためのガイドブック」 改訂2版

白倉克之他著 南山堂  2001



第2版では,職場における心の健康の保持増進を目的とする「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」に対応すべく,4つのケア「セルフケア」「ラインによるケア」「事業場内産業保健スタッフ等によるケア」「事業場外資源によるケア」に分け,メンタルヘルスケアをより適切かつ有効に行えるようまとめた.職場の健康管理を行う方々に大変役立つ1冊(出版社、著者からの内容紹介)


「職場におけるメンタルヘルス対策
 ―精神障害等の労災認定「判断指針」対応」

日本産業精神保健学会編 労働調査会  2000


精神障害等の労災認定に対する日本産業精神保健学会の議論・研究の成果をまとめる。職域における精神疾患やメンタルヘルス問題について、予防的観点からの提言も収録。(「MARC」データベースより)




「いま、知っておきたい健康管理の基礎知識」(新版)
河野慶三著 働く人の健康づくり協会  2002

第1章 健康診断
第2章 健康情報管理
第3章 疾病対策
第4章 労働衛生管理
第5章 トータル・ヘルスプロモーション・プラン(THP)
第6章 メンタルヘルス
資料


「現代のエスプリ(402巻) 変貌する職場のメンタルヘルス」
島悟編 至文堂 2001









「働く人の心の健康づくり
 〜指針と解説」

中央労働災害防止協会編  2002

第1章 「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」の解説(指針策定の背景
「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」の逐条解説)

第2章 事業場の心の健康づくり計画とメンタルヘルスケアの進め方(事業場の心の健康づくり計画、4つの実施事項、総合的なストレス対策の事例)

第3章 「事業場における労働者の心の健康づくり」をどのように進めるか(労働者のメンタルヘルスを取り巻く環境の変化、指針の受け止め方、心の健康づくりの捉え方、メンタルヘルスケアを進める体制づくり、メンタルヘルスケアの進め方、中小規模事業場のメンタルヘルスケアを考
える)


11 産業カウンセラーに必要な産業精神保健の基礎知識

「精神療法マニュアル」
阿部裕他著 朝倉書店  1997


1 精神科領域における精神療法
2 精神療法の適用基準について
3 精神療法適用の実際―本人・家族への心理面接
4 精神科専門外来における精神療法の実際
5 精神療法と危機管理
6 精神療法の専門教育
7 各国の精神療法の現状と治療選択



「職場のメンタルヘルス実践教室」
大西守他著 星和書店  1996

第1章 自己臭で悩む未熟な若者の事例
第2章 うつ病で遁走を呈した事例
第3章 勤務過労で心因反応を呈した事例
第4章 被害妄想から上司に傷害を及ぼした事例
第5章 身体疾患を理由に出社拒否を繰り返す事例
第6章 欠勤を繰り返すシステムエンジニアの事例
第7章 朝起きられず遅刻を繰り返す事例
第8章 長年にわたり飲酒問題を抱えていた事例
第9章 外国人社員が幻覚妄想状態を呈した事例
第10章 難治性てんかんの事例

「産業心理相談ハンドブック」
大西守他著 金子書房  1998

1 職場のメンタルヘルスの現状
2 産業心理相談のスタッフと役割
3 産業心理相談のシステム
4 産業心理相談の進め方
5 心理相談の手法
6 職場の健康管理の進め方
7 職場のストレスとその対応
8 トラブル例への実際の対応方法
9 産業心理相談活動のトピックス
「ストレス時代のこころのケア」
柏瀬宏隆著 保健同人社  2001


特殊なタイプのうつ病
不安を治す
恐怖症を治す
心身症を治す
依存症を治す
心の傷を治す
摂食障害を治す
子どもとどう接するか
心のケアへのアプローチ

産業カウンセラー養成講座で推薦された書籍
(カウンセリング理論など)


「カウンセリングの理論」
國分康孝著 誠信書房

第1章 序論
第2章 精神分析理論
第3章 自己理論(来談者中心療法など)
第4章 行動主義
第5章 特性・因し理論
第6章 実存主義的アプローチ
第7章 交流分析
第8章 ゲシュタルト療法
第9章 論理療法
第10章 まとめ 〜カウンセリング諸理論の要約と比較〜 
「カウンセリングの技法」
國分康孝著 誠信書房    他の國分康孝さんの本はこちら

第1章 序論
第2章 カウンセリングの三段階((1)リレーションをつくる、(2)問題の核心をつかむ、(3)適切な処置をする
第3章 処置 (リファー、ケースワーク、スーパービジョンなど)
第4章 面接初期の諸問題(場面構成など)
第5章 面接中期の諸問題(沈黙、抵抗、感情転移など)
第6章 面接後期の諸問題
第7章 面接技法上のその他の問題
第8章 カウンセリング技法の学習方法
第9章 組織とカウンセリング
第10章 私のカウンセリング

「樹木画テスト」        人物画の本
高橋雅春 高橋依子著


第1章 樹木画テストの実施法
第2章 樹木画の解釈
第3章 空間象徴の理論
第4章 形式分析
第5章 木の種類
第6章 幹
第7章 根と地面
第8章 樹冠、葉、枝

キャリアカウンセラー、キャリアコンサルタントの参考図書

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